山崎製パンの知識
山崎製パン / 概要 / 沿革 / 臭素酸カリウム問題 / 製造所固有記号 / 広報活動 / 関連子会社 / 協力会社 / 脚注 / 関連項目 / 外部リンク
臭素酸カリウム問題
1992年、国際連合食糧農業機関FAOと世界保健機関WHOの合同委員会であるコーデックス委員会(CODEX ALIMENTARIUS COMMISSION)が臭素酸カリウムの発癌性(イニシエーターおよびプロモーター)を発表したことを受け、厚生省は山崎製パンの商品に臭素酸カリウム溶液を用いることを控えるよう要請し、同社はこれにしたがって使用を自粛した。その後、2003年に厚生労働省による臭素酸カリウムの分析精度が向上したことに伴い、正常の製パン工程を遵守した場合に加熱後のパンから測定限界で臭素酸カリウムの「残存が検出されない」(「残存ゼロ」とは表記しない)ことを理由に、翌2004年より一部商品の製造に臭素酸カリウム溶液を用いたものを販売再開した。(詳細は山崎製パン公式サイトの記述[http://www.yamazakipan.co.jp/company/news/20040601.html]を参照。)一方で、FAO/WHO合同食品添加物専門家会議「FAO/WHO Joint Expert Committee on Food Additives (JECFA)」は、山崎製パンが臭素酸カリウムの使用を発表した後も「(臭素酸カリウムの)使用は適切でない」という評価を変えていない。(JECFA指定添加物評価表[http://www.ffcr.or.jp/zaidan/FFCRHOME.nsf/pages/JECFA-ADI-D]を参照。)これは、臭素酸カリウムの100%除去が保証できない以上、製造工程での使用も認められないという意味である。
TBSラジオ:『豊田綾乃 プレシャスサンデー』(日曜日5:00〜8:20)内こども音楽コンクール ニッポン放送:『高嶋ひでたけの特ダネラジオ 夕焼けホットライン』(平日15:30〜17:24)内「トヨタ街角ステーション|街角ステーション 噂を求めてどこまでも」(16:48頃〜16:57頃) 歴代CM出演タレント 例年3月頃から、ヤマザキ製品にシールを添付...
