山崎製パンの知識
山崎製パン / 概要 / 沿革 / 臭素酸カリウム問題 / 製造所固有記号 / 広報活動 / 関連子会社 / 協力会社 / 脚注 / 関連項目 / 外部リンク
沿革
1948年、千葉県市川市で飯島藤十郎が前身となる「山崎製パン所」を開設し、当時は配給コムギ|小麦をパンに加工して加工賃をもらう委託加工を中心に展開した。委託加工はコッペパンに始まり、ロシアパンなどの菓子パンも製造された。1949年から一般消費者に向けた和菓子、洋菓子の製造を開始。1955年には、ナイロンで包装したスライス食パンを商品化した。その後1970年10月にはアメリカ合衆国のナビスコ社(現・クラフトフーズ ただし同社との提携は現在解消)、日本の商社・日綿実業(ニチメン=現在の双日)と合弁でスナック菓子会社「ヤマザキナビスコ」を設立。1977年にはコンビニエンスストアーの直営店「サンエブリー」(その後「ヤマザキデイリーストアー」と統合し、現在の「デイリーヤマザキ」となる)を設立し、パン以外の多角的経営も行なう。2007年2月5日には消費期限切れ原料に使用した製品の出荷発覚後、生産活動が停止している不二家への救済の一環として、衛生管理などの業務支援を行うことが、正式に発表された。
山崎製パン株式会社からの食品安全衛生管理体制の整備の支援等について 株式会社不二家ニュースリリース 2007年2月5日
株式会社不二家に対する食品安全衛生管理体制の整備の支援等について 山崎製パン株式会社ニュースリリース 2007年2月5日
今後、不二家との資本提携などへの発展の可能性が報じられている。
不二家、山崎製パンと資本提携も検討 Sankei WEB 2007年2月6日
山崎パン、資本提携も 不二家と技術支援覚書 東京新聞 2007年2月6日
TBSラジオ:『豊田綾乃 プレシャスサンデー』(日曜日5:00〜8:20)内こども音楽コンクール ニッポン放送:『高嶋ひでたけの特ダネラジオ 夕焼けホットライン』(平日15:30〜17:24)内「トヨタ街角ステーション|街角ステーション 噂を求めてどこまでも」(16:48頃〜16:57頃) 歴代CM出演タレント 例年3月頃から、ヤマザキ製品にシールを添付...
