パニーノの知識
2008/07/07 日記<パニーノ>
パニーノ
パニーノ (Panino) は、イタリア料理で言うパンで具材を挟んだ軽食。パン (pane) に指小辞 -ino を付けた語であり、複数形を用いパニーニ (panini) と言うこともある。イタリア語ではハンバーガー、ホットドッグも含むパンで具材を挟んだ軽食つまり広義のサンドイッチの意味。ただし、パンを薄く切り間に具材を挟んだ物はトラメッジーノ (tramezzino) と区別する。狭義ではサンドイッチやハンバーガーを除き、伝統的なイタリアのパンに具材を挟むものをさす。
バール (イタリア)|バールなどではショーケースに陳列されているほか、各種食材店でもその場で作ってくれる店がある。具材は、トマト、モッツァレッラなどのチーズ、ハムやローストビーフなどの肉製品の薄切り、レタスなどの野菜を組み合わせる。
マヨネーズ、ケチャップ、マスタードは基本的に用いない。
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日本では、イタリアで食べられているような印象の具材をそれっぽい味付けをしてパンに挟んだサンドイッチがパニーノと呼ばれる。理由ははっきりしていないが、白っぽい薄目のパンを用いて、注文後に焼いてパンにこげ目を付けた物を指すことが多い。セガフレード・ザネッティやドトールコーヒーなどのコーヒー店のメニューにある(イタリア語の意味では「ミラノサンド」もパニーノである)...
